業者に頼らない!?トイレ詰まり解決法3つ

Posted by , 2015年6月20日

和式と洋式で違う?ラバーカップで詰まり解消

よくトイレに見かける、棒の先端に丸くて黒いゴムが付きの詰まりを解消する道具がありますよね。私は形を知っていても名前は知らなかったのですが、ラバーカップという名前が付いています。実は洋式用と和式用に分かれていて、洋式は下にくぼみがある方、ちょうど洋式トイレの流れる排水口の大きさに入る幅ででっぱりがあるも、和式はひっくり返すとお椀のような形です。やり方はラバーカップで排水口をふさぎ、ゴム部分が水に沈む程度水を貯めてから20回ほど上下させます。たいていこの回数で流れますが、どうしても詰まったままであれば流れるまで繰り返します。

超簡単!バケツの解消法

ラバーカップが無い家庭や一人暮らしの方のために、一番簡単な方法にバケツに水を入れて流す方法があります。そんなバカなと思われますが、コツはもちろんあり、それは高い位置から排水口を目指して少しずつ水を流していきます。注意点は、一気に水を流し込まないこと、勢いよく水を入れると水流が弱まり、水かさが増すだけになります。コップに水を注ぐように、水の流れを作りながら流し込んでいき、詰まったものを押し流すようにしましょう。位置が高いほど水流が作りやすくなりますよ。

それでも流れない?お湯と重曹と酢の解消法

水を流しても効果がなく、ラバーカップもないそこのあなたは、お湯を使ってみましょう。熱で柔らかくしあわよくば溶かしてしまう作戦です。お湯の温度はひと肌より熱い程度がおすすめで、約50度が望ましいですし、熱すぎるとトイレの容器ににひびが入りやすくなり、余計な手間がかかってしまいますよ。お湯に追い打ちをかけるように重曹とお酢を入れると、重曹とお酢を混ざり二酸化炭素が発生し泡となり、その泡が詰まり物を溶かしてくれます。重曹は適量、お酢は少々、お湯は流れるまでゆっくり流し込んでみてください。

パッキンが壊れるなど水漏れが発生した時に、必要部品を揃えて素早く対応工事してくれるのが水道修理です。